Dr.OHIRA's HOBBY ROOM

AC/DC – Shot In The Dark

AC/DCがnew album, POWER UPを発表しました。1973年のデビューで メンバー全員が65歳以上です。この歳でgrooveできるのはすばらしいです。AC/DCの曲はClassic Rockの典型でriffを主体とした曲が多いです。

 

(2020.11.20)

Songs For Groovy Children: Fillmore East Concerts (5CD)

1969年の大晦日と1970年の元旦に、ジミはNYフィルモアイーストのステージに新しいバンド、それは古くからの友人であるビリーコックス(b)とエレクトリック・フラッグのメンバーだったバディ・マイルズ(ds)とともに登場し、この3人によるグループが正式に「バンド・オブ・ジプシーズ」と名付けられる。

新しい組み合わせによって生み出されたサウンドはソウルフルでファンキー、歌詞は内なる平和を求め、普遍的な愛と相互理解へのはっきりとした願いをテーマにしていた。

グループは1ヶ月後に解散と短命だったが、ジミが1970年に悲劇的な死を迎える前に未来を見据えての大胆なステップをここに残したのだ。

歴史的なパフォーマンスから50年、今作はジミのエンジニアであるエディ・クレイマーがオリジナルのマスターテープからリミックスを施し、名匠バーニー・グランドマンがマスタリングを手掛けている。

収録曲


CD1
12/31/69 1st Set

01. Power of Soul
02. Lover Man
03. Hear My Train a Comin’
04. Changes
05. Izabella
06. Machine Gun
07. Stop
08. Ezy Ryder
09. Bleeding Heart
10. Earth Blues
11. Burning Desire

CD2
12/31/69 2nd Set

01. Auld Lang Syne
02. Who Knows
03. Fire
04. Ezy Ryder
05. Machine Gun
06. Stone Free
07. Changes
08. Message to Love
09. Stop
10. Foxey Lady

CD3
1/1/70 1st Set

01. Who Knows
02. Machine Gun
03. Changes
04. Power of Soul
05. Stepping Stone
06. Foxey Lady
07. Stop
08. Earth Blues
09. Burning Desire

CD4
1/1/70 2nd Set

01. Stone Free
02. Power of Soul
03. Changes
04. Message To Love
05. Machine Gun
06. Lover Man
07. Steal Away
08. Earth Blues

CD5
1/1/70 2nd Set

01. Voodoo Child (Slight Return)
02. We Gotta Live Together
03. Wild Thing
04. Hey Joe
05. Purple Haze

 

 

 

(2019.11.14)

 

I Am a Rock – Simon & Garfunkel

今の時代の人にSimon & Garfunkelと言っても知らない人がほとんどです。最近はこういう曲が作られなくなりました。ヒップホップばかりです。ヒップホップは後世に残らないでしょう。
LS23の方々は覚えておられると思いますが、大韓航空機事件で亡くなられた英語のGregory先生が授業でこの曲の歌詞を解説されました( Armorの意味を問う問題が試験に出ました)。
 
https://www.youtube.com/watch?v=JKlSVNxLB-A
 
(2020.11.02)
 
 
 
 
 

ビートルズ最後の傑作『アビイ・ロード』完成までの物語

ローリングストーン誌による「歴代最高のアルバム500選 | 2020年改訂版」の関連企画として、重要作の制作過程に焦点を当てた記事を公開する。今回は5位のザ・ビートルズ『アビイ・ロード』(1969年発表)について。人間関係は最悪となっていたが、バンドは再び一つにまとまって最後の傑作を生み出した。

https://rollingstonejapan.com/articles/detail/34769?fbclid=IwAR1gzImD9eqO9fkXmkiaEmuMl-8SCLx0iHcy6NYdkHzmHSZwKL21KqJLGl0

 

(2020.10.13)

ジョンとヨーコは、重度のヘロイン中毒

(後期の作品にJohnの名曲が少なくなってしまったのはこれが原因でしょう)
ビートルズにはあまりにも多くの不幸が重なりました。ジョンが酷い薬物中毒に陥ったこともその一つです。リーダーの彼がそんな状態でレコーディングもまともにできない状態が続いたため、ポールが何とかビートルズを立て直そうとしたのですが、そうすればするほどかえって他のメンバーの反発を招き、彼を窮地に追いやることになってしまいました。
ジョンが薬物中毒に陥っていなければ、メンバー同士があれほど対立することもなかったかもしれません。これもまた解散の遠因の一つではあるものの、その深刻さは一番大きかったかもしれません。
 
 
 
https://abbeyroad0310.hatenadiary.jp/entry/2020/10/09/220000
 
 
 
(2020.10.10)

Led Zeppelin – Listen To This Eddie

「Edward Van Halen 追悼」
LED ZEPPELINのbootleg(海賊盤)の最高傑作のひとつとして「Listen To This Eddie」があります。録音も演奏も最高レベルです。このEddieが先日死去したguitar legendのEddie Van Halenです。彼は1981年のインタビューでLED ZEPPELINのJimmy Pageについて「Jimmy Pageは優れたプロデューサーです。また彼はプレーヤーとしても、非常に優れています。でもスタジオで素晴らしい演奏をするのにライブで上手く演奏するのを見たことがありません。彼のライブでのギター演奏は聴くに堪えません。すばらしいアルバムを出してもライブではひどい演奏をするのはなぜですか?」と答えています。このインタビューに対して「Eddieこのアルバムを聴いてみろ」となったわけです。
 
https://www.youtube.com/watch?v=itsltKXE2Iw&list=RDitsltKXE2Iw&start_radio=1&t=2
 
(2020.10.07)