ビートルズ 『Let It Be』時代の未公開映像を基にした新ドキュメンタリー映画制作、監督はピーター・ジャクソン

ビートルズ(The Beatles)の新たなドキュメンタリー映画が制作進行中。監督は『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソン。アルバム『Let It Be』制作時のセッションに新たな光を当てた作品で、1969年1月2日から1月31日の間にスタジオで撮影されたビートルズの約55時間に亘る未公開映像を基に制作されています。

ピーター・ジャクソンは今回の新たな映画について「55時間分の未公開映像と、140時間分のオーディオを使わせてもらうことができるので、この映画をビートルズ・ファンが長い間夢見ていた “現場に立ち会う”という究極の映像体験にしようと思っている。つまりタイム・マシーンに乗って1969年に戻り、スタジオで4人が素晴らしい音楽を作っている現場に居合わせるような体験です」とコメントしています。

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(2019.01.31)