Dark Side Of The Moon

史上最高のロック・アルバムの1枚、ピンク・フロイド(Pink Floyd)の『狂気/The Dark Side Of The Moon』が2018年3月1日で45周年を迎えた。
ピンク・フロイド8作目のオリジナル・アルバムとして1973年3月1日に英国発売された『狂気』は、現代社会の緊張と抑圧、人間の心のなかに潜む狂気をテーマにした一大コンセプト・アルバムで、バンド初となる全米チャート1位を獲得(全英チャート2位/日本でもオリコン・チャート2位を記録)。その後15年間、741週に渡って全米アルバム・チャートにランクインし続け、カタログ・チャートでは30年以上ランクイン、ロングセラーのギネス記録にも認定された。全世界トータル・アルバム・セールスは5,000万枚以上、あのマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の『スリラー(Thriller)』に次ぎ世界で2番目に売れているモンスター・アルバムであり、ロック史に残る名盤。あまりにも象徴的なジャケットのアートワークはヒプノシス(Hipgnosis)によって光のプリズムをモチーフにデザインされた。
 
https://www.loudersound.com/features/50-years-of-pink-floyd-the-making-of-dark-side-of-the-moon-1971-197?fbclid=IwAR0i8PKLm4weQZ4x6HzMsjLZRvIOBDXSHxCBpJOVhOiqZaQfoOF4Wk7Tf0U
 
(2018.12.06)