2015年4月28日 Paul McCartney 日本武道館公演

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Sir Paulの長年の功績に対する主催者からの感謝の演出がこれでした

Paul McCartney

B1ブロック、前から3列目でした

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早くも武道館公演のboot CD登場です(上・下)

2015年4月28日、Paul McCartneyの日本武道館公演に行って来ました。
THE BEATLESとしての初来日から49年ぶりにPaulが武道館のステージに立つということで注目されたコンサートでした。また全国のニュースでも多くの時間を割いて報道されました。何万人もの人が コンサート終了から2週間経った現在でも いまだ興奮と感動が覚めず、幸せな気分に浸っているに違いありません。Rock’n Roll の力は偉大です。

公演は予定時間よりかなり遅れて20時頃にはじまり、22時前に終わりました。全30曲とドーム公演に比べて演奏曲数も少なくなっていました。しかし 会場が小さいだけに観客の興奮と熱気もじかに伝わってきました。後半Let it beの演奏をポールが始めると、武道館の観客全員が事前に装着してたリストバンド型ライトが一斉に光りポールを驚かすという主催者が用意したサプライズで ポールが感動して涙ぐむ場面もありました。
また アルバムではJohnが歌っていた One After 909, Being For The Benefit Of Mr.Kite や 世界で初めて披露するという Another Girlを聴くことができました。

コンサートも最終日でPaulの声の状態もベストの状態ではありませんでしたが、1万人の人々と感動を共有できました。あの伝説の人がすぐそこにいたのです!。まさか 自分が生きてるうちにYesterday を生で聞けるとは思っていませんでした。

THE BEATLESのLennon-McCartneyは稀代のヒット・メーカーとされています。彼らの多くの曲に共通するものは ① Upbeatのテンポの曲が多い ②覚えやすいシンプルな歌詞である ③覚えやすいシンプルなリフを持った曲である ④演奏時間が3分以内である  という重要な共通点があります。

60年台後半から70年台前半に我々を熱狂させてくれたような音楽は今はあまりありません。もう一度原点に戻る「GET BACK」必要があるかも知れません。
(武道館セットリスト)

Can’t Buy Me Love
Save Us
All My Loving
One After 909 ※日本公演本編では初披露
Let Me Roll It
Paperback Writer
My Valentine
Nineteen Hundred and Eighty-Five
Maybe I’m Amazed
I’ve Just Seen A Face
Another Day
Dance Tonight ※日本初披露
We Can Work It Out
And I Love Her
Blackbird
New
Lady Madonna
Another girl ※世界初披露
Got To Get You Into My Life ※久しぶり
Being For The Benefit Of Mr. Kite!
Ob-La-Di, Ob-La-Da
Back In The U.S.S.R.
Let It Be
Live And Let Die
Hey Jude

Yesterday
Birthday ※日本公演本編では初披露
Golden Slumbers / Carry That Weight / The End